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よくあるご質問

  • 動物病理検査
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【Q1】検体を提出する際の検査費用について教えてください。
【A1】検査費用につきましては、臓器の数に応じて料金を頂きます。
    2臓器目からは、臓器数に応じて検査費用が割引になります。
     ●皮膚病変は5個までは1臓器分です。
     ●乳腺腫瘤も基本的に1臓器分です。
     ●「卵巣・子宮」で1臓器、「精巣・精巣上体」で1臓器となります。
     ●内視鏡及び手術により採取された組織材料は、個数にかかわらず
      「胃・十二指腸」で1臓器、「大腸(結腸・直腸)」で1臓器となります。
     ●臓器数が分かりにくい場合はお問い合わせ下さい。
      例えば、耳と口腔、精巣と肛門などは2臓器分になります。


【Q2】検体を依頼するのが初めてなのですが・・・
【A2】病院様の所在地・電話番号・FAX番号・メールアドレス・支払い方法などの
    情報を弊社のシステムに登録させて頂きますので、お手数ですが初めての先生方は
    下記までお問い合わせ下さい。
     Tel:087-899-6016  Fax:087-899-6013  (動物病理事業部)


【Q3】先生に質問することは可能ですか?
【A3】遠慮なくお電話下さい。担当の病理専門医がお答えいたします。


【Q4】ホルマリンはもらえないでしょうか?
【A4】毒劇物取り扱い上、違反になりますのでご提供はしておりません。


【Q5】容器はいただけますか?
【A5】大、中の2種類の容器ならびに大、中、小の3種類の組織用袋を用意して
    おります。
     なお、病理組織検査提出容器のページをご参照下さい。


【Q6】検体を送付したいのですが、どのようにすればいいでしょうか?
【A6】※四国内の病院様
     検査センター様を通じて動物病理検査をお受けいたしております。
     お申し込みをされる際、梱包をして箱に詰める作業の手間がかからず、
     かつ安心です。

    ※四国外(集荷範囲外)の病院様
     お手数ですが宅配便等でお願いいたします。
     発送する際には、固定液が漏れ出さないよう、充分に包装して下さい。

     一部の地域では検査センター様の集配が可能なところがありますので、
     お申し込みの際にお問い合わせ下さい。


【Q7】依頼書は頂けますか?
【A7】依頼書の特記事項にその旨記載するか、電話もしくはE-Mailにてご用命ください。
    依頼書を送付させて戴きます。
     Tel:087-899-6016  Fax:087-899-6013 (動物病理事業部)


【Q8】検体を提出する際の注意事項等ありますか?
【A8】組織の固定は、10〜20%ホルマリンをご利用下さい。
    切除した組織は、できるだけすべて提出をお願い致します。
    検体の容器(病理組織検査提出容器のページ参照)は用意しておりますが、
    他のプラスチック容器あるいは厚手のビニール袋で提出されてもかまいません。


【Q9】細胞診検体はどのように提出したら良いですか?
【A9】細胞診検体は、基本的にスライド標本としてご提出下さい。

    検体はスライドガラスに塗抹またはスタンプの後、ドライヤーなどの冷風で
    速やかに乾燥(乾燥固定)してください。

    液状検体は、検査材料を直接提出のうえ、2枚程度の塗抹標本を添えてください。
    また、標本を作製する際は、遠心機にて処理した沈渣をスライドガラスに塗抹後、
    直ちに乾燥固定して下さい。

    直接出される液状検体は、提出されるまで冷蔵庫にて保管をお願いします。
    (細胞診検査の提出方法のページをご覧ください)

    また、細胞診断はギムザ染色・パパニコロウ染色又はディフ・クイック染色を
    用いています。
    提出される標本は染色済み標本でも、未染色標本でも大丈夫です。


【Q10】結果の報告はメールまたはFAXで出来ますか?
【A10】結果が出しだい、メール及びFAXでの報告も可能です。
    なお、本報告書はスライド標本を添付して返却致します。


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