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動物病理検査 流れ詳細

動物画像

集配または発送

お手数ですが、初めての先生方はお問い合わせ下さい。
  TEL:087-899-6016 FAX:087-899-6013
              (動物病理事業部)

●四国内の病院様
 検査センター様を通じて動物病理検査をお受けいたしております。
 電話1本で検査センター様が検体を取りにお伺いします。
 お申し込みをされる際、梱包をして箱に詰める作業の手間がかからず、かつ安心です。

●四国外(集配範囲外)の病院様
 お手数ですが宅配便等でお願いいたします。
 発送する際には、容器から固定液が漏れ出さないよう、充分に包装して下さい。
 一部の地域では、検査センター様の集配が可能なところがありますので、お申し込みの際
 にお問い合わせ下さい。


受付画像

検体依頼受付

搬入された検体と依頼書を照合しながら、システムに情報を入力していきます。


切り出し画像

検体処理(標本作製)

【病理組織・切り出し】
依頼書の臨床所見やスケッチを確認の後、病変の切り出しを行います。
臨床所見が詳しく書かれていると非常に役に立ちます。また、小さい病変の場合、糸や色素などでマーキングをして頂くと病変の見当がつきやすくなり、臨床医の意向に沿った間違いの無い切り出しが可能になります。


鏡検画像

動物病理医鏡検

でき上がったHE染色標本(病理組織診断)またはギムザ染色(細胞診断)を病理診断医が鏡検し、結果報告しています。
HE染色のみで診断できない場合には、特殊染色や免疫染色を行う場合があります。

        HE染色画像     免疫染色画像
      HE染色(B-cell lymphoma)    免疫染色(CD20)


報告書画像

報告書作成

診断結果に画像(切り出し写真、顕微鏡写真)を添付して報告いたします。
また、結果ができ次第FAXまたはメールでの報告も可能です。


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